入院ライフまだまだ続く

ママごはん2日目の時(2月16日)、ナースがごはんを確認しにきた。で、牛乳とデザートがないので、持ってくるね、と。そこでももちゃんの怒り爆発。なんで牛乳とアイスクリームがいるん!!??病院のごはんよりママのごはんの方が量も多いし栄養もあるのに!!そんなんやったらもー食べへん!!!と怒るわ、泣くわ。。。。あーーーーー、本気で付き合いきれんわ。疲れる。ほな、量が多い、カロリーが高いと思うなら食べんでいいやん。病院のごはんもあるからそれ食べたら、量もカロリーもちょうどなんやったらそれ食べたらいいやん。でも、1回機嫌を損ねたらまぁぐずるぐずる。食べ物の時はほんまにおかしくなる。こんなんやったら本気で退院してからこっちがおかしくなるで。。。。まぁ、そんなこともありながらさらに1週間がすぎ、しばらく病院ご飯で大人しくしていた。1回、体の精密検査に他の病院に行って、全身スキャンしてもらい、寝てる間の呼吸や消費エネルギーや何や調べてもらった。この日は病院で朝食を食べ、モーニングティーはママが作ったものを食べることに。朝からミックスジュースを作って、せんべい持って。ミックスジュース、牛乳やし嫌がるやろなーと思ったけど、おいしーーって見事完食!せんべいも久しぶりやしおいしーーって。よかった。ちなみにこの日の体重は35.5キロ。身長155センチ。週末は病院の敷地内なら今いる精神病棟から出てもいいと外出許可が下りた!入院してから3週間。ようやく外に出れる。2時間だけやけど、この日はさや&龍も一緒に外でごはんを食べて、アフタヌーンティーはカフェテリアでマンゴースムージーを買って飲ませてみた。今までならカロリーを気にして絶対に飲めてなかったやろうマンゴースムージーを見事一人で完食!病院食も増やしてから順調に体重は増えてる。早く退院できるといいなーーー。
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by momokasayaka | 2017-02-22 09:41 | もも&さや&りゅう | Comments(0)

入院生活19日目

2.15.17
転院してから1週間が過ぎた。ここに来たときは34.1キロ。4日たって34.4キロに。でも、まだまだ増える量が少ないと。だから、食事の量を少し増やすことに。嫌がってるけど、とりあえず頑張って出されたものは食べてる。そしてついに今日からママが作ったご飯を夜は一緒に食べれるようになった!量は少しやけど(なぜなら夕飯前にアフタヌーンティー、夕飯後にサパーと食べさされる、食べさされる。お腹がすく暇がない。ほんで運動は禁止。そら一気に大量は食べられへんわ・・・)ママは朝からももちゃんのお弁当を作って仕事に行き、夕方少し抜けて夕飯を届けに病院へ。一緒に食べて、また仕事に戻る。今までは、食事の時間は親がいたらダメで面会時間は5時半から8時まで。だから、毎日仕事を抜けたら途中で上がったりで、5時半に病院へ行ってももちゃんとしゃべる生活。今日はまずは、リクエストにお答えして、魚の塩焼き、ヒジキ(いろんなもの入ってる)、ネギたっぷりのだし巻き卵、何といっても日本のコメ!おいしーーーーって食べてくれた。入院前なら考えられへん。きっとヒジキしか食べてなかったね。でも、少し量が多かったみたいで食べ終わった後お腹が痛い・・・って少し泣いてたけど。まぁ、いきなり治る病気ではないし、今まで散々食べてない生活やったから少しづつしか仕方ないけど、確実に体重は増えてるわけやし、気長に治療していくしかない。生命の危機がなくなるぐらい体がしっかり戻ってくれたら次は精神面をしっかり治さねば。退院後、どーしよっかなーーー。週に1回はGPと精神科医に連れて行かなアカンらしい。仕事また休まな。。。。。シングルマザー+子ども3人、こうなるとほんまにキツイわ。ま、がんばろ。仕事と病院、家と毎日毎日移動するだけの交通費でも本気でバカにならん。養育費・・・頼むから払ってくれ。
2.07.17
昨夜の脱走事件から夜が明けて(脱走後から部屋にはずーーーっとナースが張り付いてる。トイレもシャワーもいつでもどこでも)朝から精神科医が駆けつけてくれ、昨夜の出来事を話す。もう、この病院生活にも限界が来ていることもものすごく理解してくれ、緊急病棟から精神病棟に移れるように色々と手配をしてくれている。でも、ドクターがOKを出さん限りは動けない。心拍の乱れもまだ引っかかってるし。でも、なんだかんだで今日ようやく転院できるようになった。担当の看護婦さん(フィリピン人)が最後の最後まで救急車の手配やら何から何までものすごくプッシュしてくれ、どうにか間に合い3時過ぎには救急車が到着した。まさか娘が救急車で運ばれる日が来るとは・・・はい、救急車で到着するも、やっぱオージー。仕事が遅い!3時半ごろに病院に着いたのに、待たされ待たされ、部屋に到着したのは5時過ぎ・・・救急車で来たのに・・・?オージーあるある。パラオ→フィリピン→オーストラリア。ありえへんけど、一番ましなのはフィリピン人。とりあえず、部屋に到着してすぐに・・やっぱり夕飯。ごはんです。なんとここでは、温かい食事が出た!そしてごはんも出た!すごい。今までじゃ考えられへん。さて、今回はここでどれぐらいの入院生活になるかわからんけど、少し環境も変わってよくなるといいな。精神病棟って言うから少し心配やったけど、ちょっと学校みたいで、部屋も個室やし、同じような年の子だけの病棟やからちょっと安心。全員で12人の病棟。ナースも常にいっぱいおるし。ただ、非常に厳しい。服や靴にひもがついてたらNG。ビニール袋とかもNG。きっとそういうので自殺してしまう子がいるから・・・・荷物検査も念入りに行われ、親が一緒に入れるのは夜8時まで。今日からはももちゃん、この病院で一人で寝泊り。頑張れ!
2.06.17
時々ものすごくおかしくなってしまうももちゃん。昨日は家に帰りたい!!と泣き出し、こんなところにおるんやったら死んだ方がましや!!と。じゃーー死ねば?飛び降りるにも病院の窓は開かへんし、とりあえず病院から裸足で飛び出して行くももちゃん。ついていくママ。で、あーだこーだ。もう完全に頭がおかしいので、こっちもおかしくなってくるわ・・・・。ほな死んだらえーやん。一緒に死んだるわ。って道路の真ん中に立つ。今死んだらさやちゃん、龍ちゃんはこれからどうなるん?って聞いてももう人の事なんか考えれる状態ではないももちゃん。結局、通りがかりの人に助けてもらい、病院のセキュリティーを呼んでもらい、病室へ戻されたけど、もう今回は何を言っても無理。ママは悪者。ママは敵。ママがおかしくさせてる。ママは大嫌い。と全てがアカン。情けないなぁーーー。わが娘を助けてあげる事もできない。はぁーーー、明日は仕事に行くっていうたけど、こんな状態では仕事も行けん。こちらもみんなに迷惑かけて、行ける、だの、やっぱ行けへん、だの。めんどくさい奴よなーーー。ほんまに何もかもがストレスになりつつある。家に帰ったら拒食症は治せるって何の根拠もなく言うももか。そんなんで治るかぃ!って思うママ。だって、本人に本気で治そうって言う気持ちがないように見えるし。頑張ってるのは分かるけど、食べさされてる、入院させられてる、帰ったらまたダイエット始める、そんな子家に連れて帰ってもまた一緒やし。。。。家族全員がおかしくなるし。さや&龍もかわいそうやし。一番かわいそうなのはもちろんももちゃんで、こんなまずいごはんばっかり毎日食べさされて、そらしんどいわ。あったかいもの食べたいわ。ごはんが食べたいわ。お味噌汁飲みたいわ。でも、一生続くことじゃないし。今だけの辛抱やし。せっかく10日間頑張ってきたからもう少しだけ頑張って欲しい。何が正解なのか分らん。家に連れて帰ること?このまま病院でもう少し頑張ること?どーーーすればいーーのやら。

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by momokasayaka | 2017-02-16 07:56 | もも&さや&りゅう | Comments(0)

入院生活9日目

入院生活9日目。毎日毎日同じメニューで味もなく食べる楽しみもなく、その上動いたらアカン。自由に動ける範囲は部屋のベッドからトイレ。トイレもドアを完全に閉めたらアカン。部屋から院内を動くには看護婦さんに車いすで連れて行ってもらうのみ。そら、頭もおかしなるわ。朝ご飯、苦手なものが出ると、3歳児のようにぐずる、怒る、やけをおこす。夕飯、また同じ、味がない、揚げ物。ぐずる、泣きながら食べる。見てるママも気分が滅入る。少しの間家に帰って、さや&龍の笑顔を見るのがほんまの息抜き。癒される時間。こんな時間もあっという間でまたすぐに病院へ戻る生活。一番しんどいのはもちろんももちゃんやけど、ママもまぁまぁきついなぁーーと思う瞬間も無きにしも非ず。でも、頑張ろう。昨日は夕飯の時「また、こんなごはん・・・・こんなん食べて太らされたら、退院したらすぐにダイエット始めるかも。だって、こんな無駄なもので太らされるねんから」って・・・・冷静な時は、みんなに迷惑ばかりかけて申し訳ないって、泣いて、絶対にデビルに消えてもらう!頑張る!ってなるのに、やはり狂うときは食事の時。それ以外は落ち着いてるねんけどなぁーーー。まぁ、仕方がない。1週間やそこらでデビルが消滅して、元気なももちゃんが戻って来てくれるような簡単な病気じゃないし。そんなももちゃんの今朝の体重は33.6キロ。3日で0.5キロ増えた。頑張れーーー!今日は、さやちゃん&龍ちゃん&ばぁばとみんなで病院で過ごす。病院の中には色んな施設があって、wii、xbox、ドラム、アート、フェイスペインティングなどなどいっぱい遊べるものがある。グランドピアノがあって、さやちゃんが弾いたり。少し気晴らしができたかな?でも、ランチの時、みんなは普通のごはんを食べてるのに、ももちゃんはいつものサンドウィッチ。また泣いてた。。。かわいそうやけど、今は我慢して早く体重を戻して、とにかく体を健康にしないと。精神面はその次。横になってるときの心拍数は今では70台と健康体。でも、立ち上がると一気に120を超えたり。。。普通は立ち上がった時の差は20以内で治まるらしい。何がどうなってるのかママには分らんけど早く普通のレベルになるといいなぁ。
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by momokasayaka | 2017-02-05 12:06 | もも&さや&りゅう | Comments(2)

入院生活&さやちゃん12歳のお誕生日!!

入院から丸1日は鼻のチューブからの栄養のみ。2日目の夜からハーフミールプランの始まり。少しづつ食事を取り入れながら同時に鼻からのチューブで栄養を取り入れ、注射でビタミン等投入。4日目からフルミールプランで食事の量が増えた。朝食、モーニングティー、ランチ、アフタヌーンティー、夕食、サパーと6回。朝食はトースト、シリアル、ジュース、ヨーグルトなど。モーニングティーはフルーツ、ヨーグルト、ススタジェン(栄養ドリンク)、ランチはサンドイッチ、アフタヌーンティーはまたフルーツやヨーグルト、ススタジェン、ディナーはフィッシュ&チップスのような系統と茹でただけのブロッコリー、ニンジン、グリーンピースのどれか、サパーはフルーツとススタジェン、と毎日何の変化もなく、ただただおいしくない食事ばかり。何よりこのススタジェンが曲者。味はチョコとバニラ。ドローーーっとしてて飲みにくいし甘い。これをお腹一杯の時に出す、出す、出す。そら頭おかしくなるわ。まず、第一候補としてこういう食事プラン。これが取れなかったら第二候補としてススタジェン2本、って・・・絶対①を頑張るよね。②になったら余計にキツイ!最後のプランは鼻からチューブ。どれも結局罰ゲーム。こんな過酷なザ・オージーmeal planを続け4日目にようやくチューブが取れた。点滴用の腕の針も抜けた。これからはビタミン剤などは飲みながら食事で栄養をつけていく。現在の体重33.1キロ、体温36.4度、心拍も50を切ることは一切なくなったのでよくなりつつある。頑張ってる。めっちゃ頑張ってる。でもまだ退院するだけの回復は成し遂げれるわけもなく、次は精神病棟に移動。今の病院は家から遠い。ママは仕事後、病院へ寄って、そこから1回帰宅してさや&龍と少し過ごして、また病院へ戻って、という生活。すべて逆方向。でも、この病院以外にうちと会社の間にもteenagerを受け入れてくれる精神病棟があり、そこにも精神科医のチームがいるのでそちに転院することに決定。今日は転院するから仕事も休みを取っていた・・・のに、転院先の栄養士がmeal planを持ってきて見せた途端ももちゃんまたもやパニック。デビルももかが大きく出てきた。大嫌いなススタジェンを向こうに行っても飲まなあかん。ここでは、ススタジェンの代わりにブレーカーというチョコ、イチゴ味のジュースを出してもらってたけど、向こうに行くと一切の変更はなし!と言われ、もう完全アウト。家に帰る!ここから出ていく!こんなん食べるぐらいだったら死んだ方がましや!!!って。拒食症ってほんまに恐ろしい病気や。とりあえず、ススタジェンの代わりにマイロにしてもらったけど、この時フルクリームミルクを使う。向こうに行くと1日6杯ぐらいのフルクリームミルクを飲まなあかん。それがまたもやNGでアウト。たぶんカロリーが高いから・・・?デビルがギャンギャン騒ぐ騒ぐ。で、ママもお手上げ。何を言うても話にならんし、親だといいたい放題。ぐっとこらえて、また先生に来てもらう。先生に話してもらうとももちゃんも少し落ち着く。どうにか平静を取り戻してデビルが少し引っ込んでくれた。今日はもう心拍も乱れてるし、精神状態も良くないのでこのまま今の病院で寝る事に。どーなることやら。明日はさやちゃんの誕生日やけど、一緒に過ごせるかどうかわからんし、急遽思い立って、さやちゃんのリクエストのbreadtopのトリプルチョコムースをホールで買って一瞬帰宅。明日一緒に過ごせたらお祝いしようと思ってたけど、さやちゃんが今食べたい!っていうのでちょっと寂しいけど、ももちゃんのいないお誕生日会。さやちゃんが「あーー、ももちゃんがおらん誕生日始めてやぁーーー」って。我が家は毎年、全員の誕生日には必ず3人並んでケーキの前で絶対に写真を撮り続けてた。来年はまた3人笑って並んで写真を撮るぞ!龍ちゃんもぼそっと「僕の誕生日には、ももちゃんもママも家に帰ってきてたらいいのになぁーー」って。ほんまになぁーーー。ちょっと寂しいけど、もう少しの辛抱。ももちゃんは絶対にデビルに勝てるとママは信じてる。

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by momokasayaka | 2017-02-03 08:03 | もも&さや&りゅう | Comments(0)

ももちゃんの診察日

先週はももちゃんの診察日。専門のドクターに診てもらう。朝からバスで行くも、途中間に合いそうもなくタクシーに変え、飛ばして病院へ。前回のドクターに紹介してもらった専門医に診てもらう。まずは、少し話をして次は身長・体重・脈・脚気などの検査。またいろいろ話をして、拒食症の専門チームがいる病院に問い合わせしてみてそっちで今後は診てもらうようになるとおもうので、少し外で待っててください、今から電話で連絡してみます、と。二人で待合室で待つことに。しばらくすると先生に呼ばれ、再度診察室へ。すると、今からこっちの緊急病棟に行ってもらいます、と。このままでは、入院になる可能性もあると。先生に用意してもらった書類を持ってそのまま次の緊急病棟に移動。ここで、必要書類にサインしたり何やらしながらすぐにももちゃんは部屋に通され、診察が始まった。体中にいろんなものを貼られ、心拍やら何やらはかり、採血をし、次々にやってくるドクター、精神科医、ナースなどに毎度毎度同じ質問をされ・・・次は鼻からチューブを通し、そこから栄養を流し込む。はずが、ナースのミスで気管に管が入ってる!あんなに痛い思いして涙流しながら頑張って、その上、その状態でヨーグルトまで食べさされ。。。間違ってたのでもう1回。って・・・かわいそうすぎる。一回抜いてまた通して。2度目で成功。で、栄養を体に入れていくと同時に腕からも注射で必要なビタミンやら何やら投入。そんなこんなで数時間すぎ、そのまま入院手続きへ。結果このまま緊急入院。この時の体重31.5キロ、体温35.4度、心拍数は40台後半から50前半。脚気は感じなく筋肉はゼロ。さて、どうなることやら。ママはこれから仕事もしながら看病、さや&龍のケア。大忙しになりそうや。今はばぁばがさや&龍にはついてくれているのでとりあえずは安心やけど。あと、もう一つの心配事は何といっても医療費。本日、まず1件目で$330、緊急病棟で$782.50。高いねーーー。まだ永住権じゃないのでメディケアないし、保険どうなるのやら・・・とりあえず気になりつつもまずはももちゃんの体調が最優先。という入院生活の始まり始まり。
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by momokasayaka | 2017-02-02 12:20 | もも&さや&りゅう | Comments(0)